AI活用早期の認知症発見へ エリサなどが共同研究

 人工知能(AI)を活用し、早期の認知症発見を可能にする画像診断技術の開発と診断サービスの事業展開に向け、統計解析などを手掛ける(株)ERISA(松江市北陵町、河原八郎社長)と島根大(同市西川津町)、ヘルスサイエンスセンター島根(出雲市塩冶町)が共同研究に乗り出した。脳の磁気共鳴画像装置(MRI)画像をAIで解析する仕組みで、医師の目視による識別より高精度で、早期段階の兆候を捉えられるようにするという。2019年6月の実用化を目指す。(12月5日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年12月5日 無断転載禁止