韓国の研究者一行 江津市の定住対策学ぶ

 日本の地方都市の地域活性化事例調査のため、韓国・ソウル市立大の研究者ら4人が5日、島根県江津市江津町の市役所を訪れ、担当者から同市の人口減少の現状と先駆的な定住対策について説明を受けた。一行は、意欲的な若者を呼び込み、市内での起業を促す「江津市ビジネスプランコンテスト」(ゴーコン)をはじめとした取り組みを学び、韓国の地方でも進む人口減少の課題解決に向けたヒントを探った。

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2017年12月6日 無断転載禁止