小栗、山田の“機能”活用 スマホ新CMでバディ役

 スマートフォンの新CM発表会に登場した小栗旬(右)と山田孝之=東京都内

 俳優の小栗旬と山田孝之が、東京都内で開かれた富士通のスマートフォンの新CM発表会に登場した。2人が刑事役でバディを組み、犯人を追うドラマ仕立て。プライベートでも親交のある2人は「長く続けていきたいので、しばらくは犯人が捕まらないといい」と、共演を楽しんでいる様子だった。

 2人がそば屋でトンチンカンな会話を繰り広げるシーンでは「山田君がいろんなアドリブを出してきて、やっぱり、この人面白いと思った」と小栗。アドリブ合戦で撮影が長引き、エキストラの男性がそばを6杯食べる羽目になったという。

 最近は頻度が減ったものの、以前は「“月1”で会っていた」という。小栗は「山田君はおいしいお店をたくさん知っていて、変わった物が食べたいときに連絡すると『今日はどんな気分?』と聞いてくれる。すごい“機能”です」と、山田をグルメサイトのように活用していると告白した。

共同通信社 2017年12月6日 無断転載禁止