ろうあ体育大会山陰両県で19年開催 支援の輪 広がり期待

 鳥取、島根両県の聴覚障害者団体が、2019年9月に夏の全国ろうあ者体育大会を共同開催する見通しとなったことが12日、分かった。山陰両県で初めてとなる大会の共同開催をきっかけに、手話言語条例制定など鳥取側の先進的な取り組みで注目を浴びる聴覚障害者支援の輪の広がりが期待される。

 全日本ろうあ連盟主催で夏と冬の大会を開き、両県団体が誘致する夏の大会は1967年に開始。51回目となった2017年大会は静岡県で陸上やバレーボールなど10競技を3日間で実施し、選手や役員約1400人が参加した。

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2017年12月13日 無断転載禁止