島根・米子境港 「2018年 内外経済の展望」

岩本 沙弓氏
「税制」「増税」 新年の経済動向を予測・解説!

講 師 大阪経済大客員教授 岩本 沙弓氏

演 題 「2018年 内外経済の展望」


 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、平成30年1月29日(月)・30日(火)に定例会を開催します。今回は、大阪経済大客員教授で経済評論家の岩本沙弓氏に「2018年 内外経済の展望」と題してお話しいただきます。


 アベノミクスの功罪、税制改革の是非をめぐる論議が続く中、日本経済は先行き不透明感が広がっています。講師に迎える岩本さんは、国内外の金融機関で外国為替、金融市場取引にかかわった経験を基に、アベノミクスの総括、税制の抜本的改革、2019年10月実施予定の消費税再引き上げ等について解説していただきます。特に先送りされてきた消費税率アップ(8%→10%)は社会保障の安定財源確保等の一方で、景気低迷を懸念する声も聞かれます。

 岩本さんの講演は、国内外でトレーディング業務に従事してきた現場感覚に基づく明快な解析・予測が各地で好評を得ています。2018年初頭の山陰中央新報政経懇話会では、世界および日本の経済見通しほか、島根・鳥取両県の地域特性を生かした地方創生の在り方等にも踏み込んでお話しいただく予定です。ご期待下さい。

   

<岩本 沙弓氏のプロフィール>

講師略歴 1968(昭和43)年生まれ。青山学院大大学院修士課程修了。91(平成3)年から日・米・加・豪各国の金融機関で外国為替を中心にトレーディング業務に従事。現在は大阪経済大経営学部客員教授として教鞭を執る傍ら、全国各地で講演。主に国際金融市場における日本の立場を解説する。「世界のお金の大原則」「新・マネー敗戦」など著書・論文多数。

                (本会は会員制です)

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2017年12月15日 無断転載禁止