「強国」建設へあふれる自信 変革期にある中国

 習近平国家主席が10月の共産党大会で「新時代」の到来を宣言した中国。1978年からの改革開放で、安く豊富な労働力を擁する「世界の工場」から、経済水準の向上により「世界の市場」へと成長した一衣帯水の隣国は、新たな目標とする「強国」の建設へとかじを切った。11月16日から23日まで、経済問題をテーマに日中の新聞協会が主催した記者交流事業に参加し、中国各地の有力マスコミや企業を訪ねた。変革期にある現地の様子をリポートする。(12月19日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年12月19日 無断転載禁止