AI活用し再生医療用細胞 品質判定システム導入

 島根大学医学部発の医療系ベンチャー、PuREC(株)(出雲市塩冶町、社長・小林祥泰島根大学名誉教授)が、名古屋大学大学院などが開発した、人工知能(AI)を用いて再生医療用細胞の品質を判定するシステムを導入した。PuRECが製造する「間葉系幹細胞(REC)」は研究用として製薬会社などからの需要が徐々に高まっており、システムの導入で細胞の培養効率を上げ、コスト低減を図る。(12月19日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年12月19日 無断転載禁止