全国高校選抜ホッケー 横田男子2冠ならず

【男子準決勝・横田-今市】前半29分、中盤で競り合う横田のFW佐伯啓斗(右)=立命館ホリーズスタジアム
 第49回全国高校選抜ホッケー大会第4日は26日、大阪府茨木市の立命館ホリーズスタジアムで行われ、男子準決勝で、横田は今夏の全国高校総体準優勝の今市(栃木)に0-2で敗れた。相手の堅守を崩せず、後半2失点。3大会ぶりの優勝とともに10月の国体に続く今季2冠目を目指したが、かなわなかった。

 ▽男子準決勝
今  市 2 0-0 0 横  田
(栃木)   2-0

堅守の今市 栃木に屈す

 【評】横田は相手の堅守を崩せず、シュート3本、無得点で敗れた。

 相手の徹底したマークにフリーの状態をつくれず、パスがつながらなかった。

 ロングボール主体の攻撃で流れがつかめず後半22分に失点。その後も、ロングボールに偏った攻撃は、相手の堅守にはね返され、逆に相手のカウンターで受け身になった。

 終了間際には敵陣深くから細かくつながれて2点目を奪われ、力尽きた。

2017年12月27日 無断転載禁止

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