犬のマフラー巻き ペンギン散歩 松江フォーゲルパーク

戌年にちなんだマフラーをかけて散歩するケープペンギン=松江市大垣町、松江フォーゲルパーク
 2018年の干支(えと)・戌(いぬ)にちなみ、松江市大垣町の松江フォーゲルパークで、犬のマフラーを巻いたケープペンギンが散歩するイベントが行われている。お尻を振りながら愛らしく歩く姿が来園者を和ませている。9日まで。

 散歩しているのは、生後4カ月から14歳までの6羽で、衣装は担当の飼育員がそれぞれフェルトで手作りした。

 31日は多くの家族連れらが詰め掛け、カメラを片手によちよち歩きのペンギンと一緒に散歩し、写真撮影を楽しんだ。親戚と一緒に訪れた広島市立尾長小学校5年の渡部阿弥さん(11)は「戌年に合わせた首輪がかわいかった」と声を弾ませた。

 午前10時半と午後2時の2度実施する。同園は年中無休で開園している。

2018年1月1日 無断転載禁止