島根 粘れず連敗 Bリーグ1部

【第28戦・島根-琉球】第1クオーター、島根のストーン(右)がミドルシュートを放つ=沖縄市体育館
 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)で西地区5位の島根スサノオマジックは2日、アウェーの沖縄市体育館で第28戦を行い、首位の琉球ゴールデンキングスに68-77で競り負け、2連敗となった。通算7勝21敗で順位は5位のまま。琉球は21勝7敗。

 島根は最終クオーター中盤、66-68から突き放された。島根の熊谷宜之は体調不良で、2戦連続の欠場となった。

 第29、30戦は20、21日、アウェーの富山市総合体育館で中地区3位の富山グラウジーズと対戦する。

 ◇第28戦(2日・沖縄市体育館、3655人)

琉  球 77 19-12 68 島  根
21勝7敗   17-19    7勝21敗
        16-19
        25-18

首位琉球戦 終盤突き放される

 【評】序盤からリードされた島根は第3クオーターで一時逆転したが、振り切られた。

 31-36で迎えた第3クオーターは渡辺、スコットが相手守備を崩し、7分19秒に波多野のフリースローで45-44、8分46秒にはストーンの3点シュートで48-47とリードを奪った。

 最終クオーターも、6分9秒のストーンの3点シュートで66-68まで粘ったが、その後はリバウンドを奪われ、シュートミス、ターンオーバーも重ねて失速した。

2018年1月3日 無断転載禁止