ネット情報活用へ組織 島根県東部有志が立ち上げ

 インターネット上に公開された統計や地図、行政情報といったオープンデータの活用を進めようと、島根県東部の有志が「コード・フォー・しまね」という組織を立ち上げた。全国のグループとアイデアや技術を共有し、社会課題の改善や日常生活の利便性向上につながるスマートフォン向けアプリの提供を目指す。メンバーは「便利なサービスを提供したい」と意気込む。

 オープンデータは統計や気象、イベント、バス時刻表、店の営業時間など広く公開されている情報で、誰でも二次利用が可能。ネット上の情報を集約して組み合わせて、利用価値を高めた新しい情報を生み出す試みが国内外で進んでいる。

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2018年1月6日 無断転載禁止