企業私募債 山陰合銀が「福利厚生型」開始

 山陰合同銀行(松江市魚町)は12日、企業が資金調達のために発行する私募債の新商品「福利厚生型」の取り扱いを始めた。発行企業が社員旅行で山陰両県の宿泊施設を利用した場合、利用料金の一部を同行が補助する全国でも珍しい仕組みで、企業の福利厚生の充実とともに、地元観光業の振興につなげたい考え。低金利環境で融資の利ざやが縮小する中、手数料収入の増加も目指す。

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2018年1月13日 無断転載禁止