和太鼓の連打 拍手誘う 今福座新春公演に800人

自身が指導する団体のメンバーとともに太鼓を打つ今福優さん(前列中央)
 益田市匹見町を拠点に活動する和太鼓奏者、今福優さんが主宰する「今福座」の公演「今福優 新春太鼓祈願2018 LOVE(ラブ)&PEACE(ピース)」がこのほど、同市有明町の県芸術文化センター・グラントワであり、力強い演奏で約800人の観客を楽しませた。

 今福座の3人と、匹見町の女性和太鼓グループ「匹見太鼓喜楽組」など地元9団体による、今福さん作曲の「生命(いのち)の詩(うた)」の合同演奏で幕開け。今福さんの息もつかせぬ太鼓の連打に客席は沸き、拍手が起こった。

 同市匹見町の道川神楽社中が得意演目の「天神」を披露したほか、国内外で活動する特別ゲストの和太鼓バンド「GOCOO(ゴクウ)」が出演し、4回目の公演に花を添えた。

2018年1月18日 無断転載禁止