スイセン眺め散策楽しむ 唐音公園で3百人

スイセンの花を見ながら公園内を歩く参加者
 「第17回水仙の里かまてウォーク」がこのほど、益田市西平原町の鎌手公民館を発着点に、同町の唐音水仙公園を巡るコースであり、市内外から参加した約300人が、公園内のスイセンを見ながら散策を楽しんだ。

 同公園は、日本海に面した斜面約3ヘクタールにスイセンが200万球植わる冬場の観光スポット。参加者は仲間と会話しながら思い思いのペースで歩き、記念写真を撮影していた。

 イベントは、公民館や自治会、中学校などでつくる実行委員会が主催。ゴールした参加者に熱々の豚汁を無料で振る舞い、切り花のスイセンをプレゼントするなどしてもてなした。

 仲間と参加した同市金山町のパート従業員、田中恵一さん(38)は「今回で5回目の参加となる。スイセンの花が少なかったのが残念だったが、みんなと気持ちよく歩けた」と話した。

2018年1月19日 無断転載禁止