熱心に質問 新聞に関心 持田小5年本紙の特色学ぶ

山陰中央新報を広げて、瀧記者(右端)の説明を聞く児童
 松江市東持田町の持田小学校で19日、「山陰中央新報の特色を明らかにしよう」をテーマにした新聞教室があった。5年生25人が、新聞製作や新聞社の仕事について山陰中央新報社の講師に質問し、新聞への関心を深めた。

 5年社会科の単元「情報産業とわたしたちのくらし」の中で実施した。児童は、同社編成局整理部の瀧加奈恵記者(36)に「一番大きく載せる記事は」「山陰中央新報を読んでいいことは何か」など、次々と質問をぶつけた。

 瀧記者は「読者が知りたいと思うことや生活に影響が出そうな記事は大きく扱う」「山陰中央新報には地域の身近なニュースがたくさん載っており、地域のことがよく分かる」などと答えた。

 児童は学んだことを参考に、次回の授業で同紙に合うキャッチコピーを考えることにしている。勝部はるなさん(11)は「話を聞いて山陰中央新報のいろいろな特色がよく分かった。これからも新聞を読みたい」と話した。

2018年1月20日 無断転載禁止

こども新聞