米子─ソウル便週5往復に増便

 好調な利用実績を受け、格安航空会社(LCC)のエアソウル(本社・韓国ソウル)が、週3往復で運航していた米子─ソウル便を、2017年12月23日から週5往復に増便した。土・日曜日を含めて1泊2日旅行が可能になるなど利便性が大幅に向上し、韓国人観光客の誘致促進や、山陰両県からの旅行需要の掘り起こしにつながるとして、関係業界で期待が高まっている。増便は今年3月24日までの期間限定だが、エアソウルとしても継続したい意向のようだ。韓国人客に比べて割合が低い日本人客の利用促進が鍵となる。(1月23日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年1月23日 無断転載禁止