2月24日に冬季セミナー 県研究会本社製作センターで 参加者募集

 NIE(教育に新聞を)活動の普及を目指す県NIE研究会(有馬毅一郎会長)は2月24日午後1時から、出雲市斐川町上庄原の山陰中央新報製作センターで「2017年度県NIE冬季セミナー」を開く。参加、聴講は自由で、関心がある教員や教育関係者などに広く参加を呼び掛けている。締め切りは2月16日。

 NIE活動に取り組む学校の実践発表を通し、担当者同士の交流や情報共有の場を設け、児童生徒の学力向上につなげるのが狙い。

 県内では17年度、松江市立雑賀小、出雲市立荘原小、出雲北陵中、吉賀町立六日市中、開星中・高、県立情報科学高が、日本新聞協会のNIE実践指定校として活動を行っている。

 セミナーでは、実践校の代表指導者がそれぞれ活動について発表し、NIEアドバイザーの助言を交えながら意見交換する。

 問い合わせ、参加申し込みは松江市立恵曇小の陶山昇教頭、電話0852(82)0065、ファクス0852(82)0931、または県NIE推進協議会事務局、電話0852(32)3305、ファクス0852(32)3550、メールnie@sanin-chuo.co.jp

2018年1月26日 無断転載禁止

こども新聞