松江シティ JFL昇格へ始動 ミニゲームなどで汗流す

2018年シーズンに向けてランニングで始動する松江シティFCの選手たち=松江市営補助競技場
 中国サッカーリーグの松江シティFCが1日、松江市営補助競技場で今年初のチーム練習を行い、新加入を含む19選手が、日本フットボールリーグ(JFL)昇格に向けて始動した。

 午前9時からの練習は昨季所属の14選手とともに新加入選手がそろい、ランニングやミニゲームなどで約2時間汗を流した。

 目標とする2020年のJ3参入のためJFL昇格期限となる18年シーズンへ、3季目の田中孝司監督は「主導権を握る(攻撃的な)サッカーを続けていく」とあらためて決意表明。15年シーズン以来3季ぶりに復帰したDF田中優毅は「前回昇格できなかった悔しさをぶつけたい」と意気込んだ。

 鈴鹿アンリミテッドFC(東海1部)から19歳のDF大浅隼也が加入し、この日の練習にも参加した。

2018年2月2日 無断転載禁止

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