島根8連敗 Bリーグ1部

【第34戦・島根-川崎】第2クオーター1分12秒、島根の波多野(左)がシュートを決め、23-32とする=松江市総合体育館
 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)で西地区最下位の島根スサノオマジックは4日、松江市総合体育館で第34戦を行い、東地区3位の川崎ブレイブサンダースに75-100で敗れた。8連敗で通算7勝27敗。川崎は22勝12敗で、同地区3位のまま。

 序盤から劣勢の島根は今季最多失点。10本の3点シュートなど相手の精度の高いシュートを止められなかった。第1クオーター途中に停電があり、約1時間半の試合中断を挟んで行われた。

 第35、36戦は10、11日、横浜市の横浜国際プールで中地区最下位の横浜ビー・コルセアーズと対戦する。

 ◇第34戦(4日・松江市総合体育館、2610人)
川  崎100 30-19 75島  根
22勝12敗  24-20 7勝27敗
        19-12
        27-24


今季最多100失点

 【評】島根は初の3桁失点。相手のスクリーンプレーやパス回しに対応できず、内外から崩され、6割超の高い成功率でシュートを決められた。

 第1クオーターは、佐藤、相馬の3点シュートなどで16-16までは競ったが、中盤以降はパスミスでボールを失うなど得点を伸ばせず、19-30と引き離された。

 第2クオーターは、波多野のシュート、後藤の速攻などで35-43まで詰めたものの、チェックの甘さは変わらず、残り3分から相手に3点シュート3本を決められ、突き放された。

2018年2月6日 無断転載禁止

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