全中スケート 門脇(出雲三中) 総合7位入賞 島根県勢で初

 全国中学校スケート大会最終日は6日、長野市ビッグハットなどで行われ、フィギュアで山陰両県勢としてただ一人フリーに進んだ男子の門脇慧丞(出雲三)が98・06点で6位となり、前日のショートプログラム(SP)との合計151・39点で総合7位に入った。8位までの入賞は島根県勢で初めて。

 このほか女子はSP首位の山下真瑚(愛知・御幸山)が123・32点をマークし、合計189・71点で優勝。男子はSP2位の壺井達也(愛知・竜海)がトップの132・29点を記録し、合計194・66点で制した。

 スピード男子3000メートルは松本一成(長野・長峰)が3分59秒33の大会新で優勝し、5000メートルとの2冠を達成した。女子1000メートルでは福岡歩里(長野・茅野北部)が1分20秒81の大会新をマークし、1500メートルに続いて勝った。

2018年2月7日 無断転載禁止

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