寸劇でたばこの悪影響伝える 松江・恵曇保育所で防煙教室

 受動喫煙の防止に取り組む「NPO法人しまね子どもをたばこから守る会」の防煙教室が13日、松江市鹿島町武代の恵曇保育所であった。園児73人に向け、寸劇などでたばこの煙が健康に及ぼす悪影響を伝えた。

 同会は医師や保健師などの医療関係者、子育て世代の保護者、一般住民の有志ら約70人で構成。2015年から松江市内の保育所を中心に防煙教室を開き、受動喫煙に対する意識向上や禁煙の推進を呼び掛けている。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2018年2月13日 無断転載禁止