持田小で新聞教室 くらしに関わる情報GET! 本紙コピー児童考える

キャッチコピーに投票後、選んだ理由を発表する児童
 松江市東持田町の持田小学校で14日、「山陰中央新報のキャッチコピーを考えよう」をテーマにした授業があった。事前に山陰中央新報や新聞について学んだ5年生24人が、班ごとに考えたキャッチコピーを発表し、意見交換して新聞への理解、関心を深めた。

 児童は6班に分かれ、1月の新聞教室を踏まえて考えた「自分のくらしに役立つ情報いっぱい」「みんなが知りたい山陰情報たっぷり」などのキャッチコピーを発表した。

 全員が投票し、投票理由では「山陰のことが詳しく書いてあり便利」「知りたいことを考えて作ってある」「子どもにも楽しめる」といった意見が出た。

 前回に続いて講師を務めた山陰中央新報社編成局整理部の瀧加奈恵記者(36)は「山陰中央新報の魅力、良さ、特徴をよく理解した力作ぞろいだった」と講評した。「よりよくわかる地域面 くらしに関わる情報GET!」が最高得票を獲得した新宮愛実さん(11)は「楽しかった。新聞はこれからも毎日読んでいきたい」と話した。

2018年2月15日 無断転載禁止

こども新聞