島根・米子境港 「皇室取材の現場から」

新堀 浩朗氏
円滑なバトンタッチに向けた準備、課題を解説!

講 師 共同通信社編集委員  新堀 浩朗氏

演 題 「皇室取材の現場から」


 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、平成30年3月12日(月)13日(火)に定例会を開催します。今回は、共同通信社編集局編集委員の新堀浩朗氏に『皇室取材の現場から』と題してお話しいただきます。


 来年4月30日で天皇陛下のご退位が決まり、平成最後の行事が続く1年となります。宮内庁は、今年半ばに予定される新しい元号の発表に併せ、新天皇即位に向けた各種儀式の準備や組織変更など、約200年ぶりとなる退位による代替わりに向けた取り組みを本格化させます。

 今回は、共同通信社で長く皇室取材に携わってきた新堀氏を講師に迎え、2020年に予定される秋篠宮家の長女眞子さまご結婚という慶事の一方で、皇族の減少対策として検討される女性宮家創設など、これからの皇室をめぐる諸課題についても語っていただきます。ご期待下さい。

 

<新堀 浩朗氏のプロフィール>  

講師略歴 1984(昭和59)年、東大法学部卒業後、共同通信に入社。社会部で皇室・宮内庁担当記者、皇室担当デスク、仙台支社編集部長、本社編集局次長などを経て、2016年9月から現職。「歩みあらたに~天皇陛下御即位十年記念写真集」の記事部分を執筆した。

             (本会は会員制です)

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2018年2月16日 無断転載禁止