「よいしょ」威勢いい声 浜田で親子連れ餅つき

昔ながらの餅つきを楽しむ親子
 親子餅つき大会が18日、島根県浜田市国分町の石見海浜公園であり、参加した親子連れら65人が、威勢のいい掛け声とともにきねを振り下ろし、楽しいひとときを過ごした。

 自宅で餅を作る機会が少なくなった子どもたちに餅つきを体験してもらおうと、同公園を管理するISPが旧正月(16日)に合わせて開いた。

 子どもたちは「よいしょ」との掛け声に合わせて、きねを振り下ろした。中には力を入れすぎて、途中で息を切らす子どもも。合計30キロの餅米を使って臼10基分の餅が出来上がり、親子のお土産となった。

 江津市渡津町の保育園児、山口大芽ちゃん(5)は「きねは軽かった。ノリを巻いてしょうゆで食べたい」と話した。

2018年2月19日 無断転載禁止