松江シティ 初戦4月1日 中国サッカーL18年シーズン

 松江シティFCの中国サッカーリーグ2018年シーズンの日程が決まり、開幕戦は4月1日、アウェーの笠岡陸上競技場(岡山県笠岡市)で同リーグ初昇格の原田鋼業(広島)と対戦することになった。ホーム初戦は第3節の5月6日で、昨季7位の環太平洋FC(岡山)と当たる。

 中国サッカーリーグは全18節。10チームが4月から9月まで、ホーム&アウェー方式で戦う。優勝チームは、日本フットボールリーグ(JFL)昇格が懸かる11月の全国地域チャンピオンズリーグの出場権を得る。

 松江シティは初優勝の14年と15年を連覇したが、16、17年は2位に終わった。18年は、目標とする20年のJ3参入に向け、JFL昇格期限となるシーズン。第9、18節で昨年優勝の三菱水島FC(岡山)と、第7、15節で同3位のSRC広島と対戦する予定で、序盤の戦いで勢いをつけたい。

 松江シティは21日までにデッツォーラ島根からDF下村尚文(27)、昨季はJFLの奈良クラブでプレーしたGK守山健二(26)、VONDS市原(関東1部リーグ)からFW土屋智義(26)を獲得し、契約継続も含めた選手は22人となった。今後も獲得を進め、新シーズンに臨む。

2018年2月22日 無断転載禁止