注目集まる「GAP」

 農産物の安全を確保するための生産履歴の記帳や環境保全、労働安全などの点検、評価を行う「GAP(農業生産工程管理)」に注目が集まっている。島根県版GAPである「安全で美味しい島根の県産品認証制度(通称・美味しまね認証)」の取得件数もここにきて大幅な伸びを見せる。ただ、本格的な普及はまだこれからの段階。「美味しまね認証」の取得拡大と並行して、今後の情勢によっては「国際水準GAP」へのステップアップも求められそうだ。(2月27日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年2月27日 無断転載禁止