男子ゴルフ、小平は49位に後退 世界選手権第2日

 第2ラウンド、1番でアプローチショットを放つ小平智。通算3オーバーで49位=チャプルテペックGC(共同)

 【メキシコ市共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は2日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、39位で出た小平智は3バーディー、5ボギーの73と落とし通算3オーバー、145で49位に後退した。74の池田勇太は5オーバーで56位、72の宮里優作は7オーバーで60位。

 66で回ったシュバンカル・シャルマ(インド)が通算11アンダーで首位。2打差でセルヒオ・ガルシア(スペイン)、ザンダー・シャウフェレ(米国)ら3人が並んだ。前年覇者で世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)がさらに2打差の5位となった。

共同通信社 2018年3月3日 無断転載禁止