江府町営奥大山スキー場 入り込み客3季ぶり回復

3季ぶりに1万7000人を突破し、収支ラインにもう一歩の江府町営奥大山スキー場。平日は子どもたちの姿が目立った=1月撮影
 指定管理者が見つからず存廃の判断が1年先送りになった鳥取県江府町営奥大山スキー場の入り込み客が3季ぶりに1万7千人を突破し、採算ラインにあと一歩まで迫っている。2季連続の雪不足から一転し、今季は昨年12月16日のスキー場開きを境に積雪に恵まれ、3月に入った後も営業が続く。今週末に予定する営業終了を前に、12日には1日・半日リフト券の半額感謝企画を開始し、シーズン最後のにぎわいに期待を寄せる。

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2018年3月13日 無断転載禁止