川戸駅周辺の振興策探る 住民や県立大生30人盛んに議論

三江線廃止後の川戸地区のまちづくりについて意見を交わす参加者
 3月末で廃止となるJR三江線の川戸駅(島根県江津市桜江町川戸)周辺の今後のまちづくりを考える意見交換会が11日、同駅近くの桜江総合センターであった。地区住民や県立大鉄道研究会のメンバーら約30人が参加し、古い木造駅舎の活用策や地域振興策についてアイデアを出し合った。

 同地区住民でつくる川戸地域コミュニティ協議会と、沿線の地域課題について調査研究している県立大鉄道研究会が企画した。

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2018年3月13日 無断転載禁止