観光振興に膨らむ期待

 (株)フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)が3月25日に出雲─静岡便(1日1往復)を、4月20日に出雲─仙台便(同)を就航する。静岡、仙台と結ぶ定期航空路線の開設は山陰両県の空港で初めてで、観光振興などに大きな期待が寄せられている。2路線の就航を前に、FDAの経営戦略と、利用促進を目指す地元関係者の動きを追った。(3月13日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年3月13日 無断転載禁止