迫られる気象災害への備え

 山陰両県は2月上旬、記録的な大雪に見舞われ、大手製造業が休業を余儀なくされるなど企業活動にも大きな影響が及んだ。世界的に異常気象が多発する中、両県も近年、しばしば豪雪や集中豪雨などに見舞われており、地震や津波といった地異だけでなく、「雪害」など気象災害への備えも必要であることを突きつけられている。

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年3月20日 無断転載禁止