揺らぐ大山のスキー場

 かつて西日本一のにぎわいを誇った国立公園・大山のスキー場が揺らいでいる。国内全体でウインタースポーツの市場が縮小しているのに加え、他のスキー場との競争が激化し、不振が続く。鳥取県大山町の「だいせんホワイトリゾート」は経費節減のため、呼び物であるリフトの体制縮小を断行。同県江府町直営の「奥大山スキー場」は指定管理者の応募がなく、存廃論議がわき起こっている。起死回生を図れるのか。

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年3月27日 無断転載禁止