木次線利活用推進協を設立 自治体やJR

 島根県や沿線自治体、観光協会、JR西日本などでつくるJR木次線の全線開通80周年記念事業実行委員会(委員長・速水雄一雲南市長)が28日、解散し、新たに「木次線利活用推進協議会」を立ち上げた。JR三江線が3月末で廃止されることに、同じローカル線として危機感を抱き、乗客増に取り組むとした。

 JR西がまとめた2016年度の路線ごとの1日平均通過人員は最小が三江線の83人。長野県と新潟県を結ぶ大糸線が100人で、木次線が204人と続く。

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2018年3月29日 無断転載禁止