米子境港 「安倍長期政権の行方」

伊藤 達美氏
秋の自民総裁選、日本政治の方向性を解説!

講 師 政治ジャーナリスト 伊藤 達美氏

演 題 「安倍長期政権の行方」

 山陰中央新報社の「米子境港政経クラブ」は、平成30年5月14日(月)に定例会を開催します。今回は、政治ジャーナリストの伊藤達美氏に『安倍長期政権の行方』と題してお話しいただきます。

 長期安定政権が続いてきた安倍内閣は、森友学園への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題などで内閣支持率も急落、9月の自民党総裁選への影響も避けられない情勢です。一方で北朝鮮対策を中心とする外交防衛問題をはじめ、アベノミクスの地方への波及、災害復興と国土強靱化対策、雇用と働き方改革の推進、憲法改正の是非をめぐる論議など、重要かつ緊急課題が山積しています。

 講演では政治評論、メディア批評が専門の伊藤氏に、総裁選の展望、日本政治の進むべき方向性について解説していただきます。ご期待下さい。


<伊藤 達美氏のプロフィール>

講師略歴 1952(昭和27)年、秋田県生まれ。講談社、文藝春秋記者を経て84年からフリー。中曾根内閣時代の86年、中国政府の不当な内政干渉に屈する形で総理官邸が靖国神社に対し、東條英機元総理ら「A級戦犯」の合祀を取り下げるよう求めた問題を描いた著書「東條家の言い分~総理官邸の圧力」は、その後の靖国公式参拝論争に一石を投じた。


(本会は会員制です)

■政経懇話会のページへ↓

http://www.sanin-chuo.co.jp/seikeikon/index.html

2018年4月2日 無断転載禁止