軽快にタンゴやサンバ 江津・ダンス愛好家60人が披露

軽快な音楽に合わせてダンスを踊る参加者
 江津市周辺のダンス愛好家でつくる「ダンスサークル・フレンズ」(反田正博代表)が主催するチャリティー・ダンスパーティーがこのほど、江津市江津町の地域交流拠点・パレットごうつであり、市内外から参加した約60人が音楽に合わせて軽快なステップを踏んだ。

 フレンズは1987年に発足し、現在は15人ほどが定期的に練習を重ねている。

 この日のパーティーには浜田、益田、松江、出雲の4市などから50~70代の愛好家が集まった。

 参加者は男女のペアでタンゴやチャチャ、サンバなどを約3時間にわたって踊った。パートナーを変えながら、日頃の練習の成果を披露した。

 フレンズのメンバーで、江津市江津町の主婦、佐々木郁子さんは「ダンスで体を動かすと、元気になる」と笑顔で語った。

 パーティー参加料の一部は、山陰中央新報社会福祉事業団に寄付する。

2018年4月5日 無断転載禁止