求められる確かな成果

 訪日外国人観光客(インバウンド)の誘致に取り組む山陰インバウンド機構(米子市末広町、福井善朗代表理事)が2016年4月22日に発足してから、間もなく2年となる。2年目の17年度は、10月に任意団体から一般社団法人に移行し、関連ビジネス創出の支援など初年度より踏み込んだ活動を展開した。ただ、島根県の外国人延べ宿泊者数が伸びないなど、成果は十分とは言えない。3年目となる18年度は真価が問われる。

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年4月10日 無断転載禁止