宮廻氏(東京芸大名誉教授)が文科大臣表彰

 東京芸術大名誉教授で、松江市出身の日本画家・宮廻正明氏(67)が、同大で研究を続けてきた文化財複製技術が評価され、2018年度の文部科学大臣表彰科学技術賞に輝いた。宮廻氏は「デジタルとアナログを融合させた日本発の芸術を国内外へ発信していく」と決意を新たにした。17日に都内で表彰式がある。

 同賞は、科学技術の研究開発で顕著な功績を挙げた人物を対象に5部門で選ぶ。宮廻氏が受賞した科学技術振興部門は4件を選出した。

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2018年4月15日 無断転載禁止