SC松江2年ぶり決勝 松江シティも進出 島根県サッカー

 サッカーの第98回天皇杯全日本選手権出場を懸けた、第23回島根県選手権(島根県サッカー協会主催、山陰中央新報社など共催)第2日は15日、浜田市のサンビレッジ浜田で準決勝2試合があった。SC松江(松江地区)がデッツォーラ島根(中国リーグ)をPK戦で破り、2年ぶりに決勝に進んだ。3連覇中の松江シティFC(中国リーグ)も決勝に駒を進めた。

 SC松江-デッツォーラ島根は延長戦でも決着がつかず、PK戦に。7人目で先攻のデッツォーラが失敗したのに対し、SC松江が成功して勝負を決めた。松江シティはFW酒井達磨が6点を奪うなどし、浜田FCコスモス(浜田地区)を7-0で下した。

 決勝は22日午後1時4分、益田市の島根県立サッカー場でキックオフ。

2018年4月16日 無断転載禁止