出雲便搭乗目標80% 大阪便は65% 隠岐空港利用促進協

 島根県隠岐郡4町村などでつくる隠岐空港利用促進協議会(会長・池田高世偉隠岐の島町長)が16日、隠岐の島町内で総会を開き、2018年度の出雲、大阪両定期便の年間目標搭乗率を出雲便80%、大阪便65.0%とすることを決めた。17年度実績は出雲便77.6%、大阪便64.3%で、上積みに向けた誘客対策や、島民の利便性向上策に取り組むことを確認した。

 両定期便のうち、出雲便を利用する島民向けの事業で本土でのレンタカー代の半額助成制度は、半額に引き上げた17年度の実績で、163人が利用。18年度も引き続き半額助成とし、島民の暮らしを支える。

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2018年4月17日 無断転載禁止