機能強化に乗り出す米子、出雲両空港

 中海・宍道湖圏域に立地する米子空港(境港市佐斐神町)と出雲空港(出雲市斐川町沖洲)で、それぞれの管理者やビルの運営会社が機能強化に乗り出した。新規路線の就航や既存路線の増便に伴って増加する利用客の利便性向上を図るとともに、さらなる路線拡充に結び付ける狙いだ。全国的に「空港民営化」の動きが広がり、路線誘致など空港間の競争は激しくなっており、経営手腕が問われる時代を迎えている。

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年4月24日 無断転載禁止