島根 「地方に求められる抜本的な構造改革」

北川 正恭氏
 意識・構造を変え、新しい価値観で時代を切り開こう!

 講 師 早稲田大名誉教授 北川 正恭氏

 演 題 「地方に求められる抜本的な構造改革」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」は、平成30年5月23日(水)に第300回記念定例会を開催します。今回は元三重県知事で、早稲田大名誉教授の北川正恭氏に『地方に求められる抜本的な構造改革』と題してお話しいただきます。

 北川氏は、三重県議会議員、衆院議員、三重県知事を歴任。この間「生活者起点」を掲げ、ゼロベースで事業を評価し改革を進める「事業評価システム」導入のほか、情報公開を積極的に進め、地方分権の旗手として活動されてきました。

講演では人口減少・高齢化が続く島根に対し、住民自らが意識を変え、本気度を示し、行動する必要性を説きながら、「土台から構造を変え、新しい価値観に基づき、時代を切り開こう」とエールを送っていただきます。ご期待下さい。


<北川 正恭氏のプロフィール>

講師略歴 1944(昭和19)年、三重県生まれ。早稲田大商学部卒業後、同県議(3期)、衆院議員(4期)を経て95年から三重県知事(2期)。この間「生活者起点」を掲げて情報公開など改革を進め、地方分権の旗手として活動。事業の達成目標、手段、財源等を住民に約束する「マニフェスト」の提言者でもある。「新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)」共同代表。専門は地方自治。「マニフェスト革命~自立した地方政府をつくるために」など著書多数。 

    (本会は会員制です)

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2018年5月9日 無断転載禁止