米子出身 演歌歌手 朝花さんCDデビュー

記念コンサートで熱唱する朝花美穂さん
 NHKのど自慢でチャンピオンに輝き、演歌歌手を目指し東京で研さんを積んだ朝花(あさか)美穂さん(19)=鳥取県米子市出身=が「なみだの峠」でCDデビューした。カップリング曲「伯耆大山」は大山開山1300年祭の記念曲に決定。13日には米子市内で記念コンサートがあり、「唄(うた)って踊れる演歌歌手」を目標にスタートを切った。

 朝花さんは、歌と踊りの舞台を務める母方の祖母から手ほどきを受け、3歳から一緒に舞台に立った。歌手になるのを優先し、通信制高校で学びながら稽古に励んだ。2016年9月に三朝町であったのど自慢で、島津亜矢さんの「縁(えにし)」を歌いチャンピオンに。17年6月に上京し、10月には氷川きよしさんが日本有線大賞を受賞した「男の絶唱」の作曲者、宮下健治さんに弟子入りした。

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2018年5月15日 無断転載禁止