日本酒の輸出拡大、競争の荒波へ

 山陰両県の蔵元が日本酒の海外輸出を拡大させている。人口減少や高齢化、さらには若者らの「日本酒離れ」による国内市場の縮小を見据え、活路を見いだそうとする動きだ。ただ、大手酒造会社や他の地方の蔵元も同じ理由で輸出に力を入れており、競争は激しい。現状を追った。(5月15日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年5月15日 無断転載禁止