2水産高専攻科生が実習 2カ月かけ西日本回る

家族や学校関係者に見送られ、出港する神海丸の実習生
 島根県の大型水産練習船「神海丸」(全長約68メートル、699トン)が15日、浜田水産高校(浜田市瀬戸ケ島町)と隠岐水産高校(隠岐の島町東郷)の専攻科の生徒計42人を乗せ、日本海での漁業実習に向けて、浜田市の浜田港を出港した。生徒たちは、実習をはじめ、西日本各地に寄港しながら、船舶関連の必要な技術を身に付ける。

 出港に先立ち、実習生や学校関係者、家族らが浜田市長浜町の岸壁に集まり、式典が開かれた。浜田水産高校の中村公一校長が「帰校する時には、心身共に一回り成長した姿で再会できることを楽しみにしている」と激励した。

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2018年5月16日 無断転載禁止