NY株、小幅反発 小売り関連が下支え

 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、小売り関連銘柄の上昇を受けて小幅に反発し、午前10時現在は前日比38・36ドル高の2万4744・77ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は6・78ポイント高の7358・41。

 百貨店のメーシーズが発表した2018年1~3月期決算が市場予想を上回ったことを受け、小売りのウォルマートやスポーツ用品のナイキといった銘柄が買われ、相場全体を下支えした。

共同通信社 2018年5月16日 無断転載禁止