奥出雲に古民家オフィス完成 新たな交流拠点に

「古民家オフィスみらい」の交流スペースで情報交換する入居者
 島根県奥出雲町が、同町三沢にある築90年の古民家を改修した「古民家オフィスみらいと奥出雲」が完成し、同所で16日、記念式典があった。貸事務所や多目的会議室として使え、新しい仕事づくりの拠点、地域の交流の場になるよう関係者ら50人が願った。

 空き家だった古民家(284平方メートル)を町土地開発公社が所有者から買い取り、町が2017年5月に購入。住民の起業や創業を後押しできる場として、総事業費5千万円をかけて整備した。床や家具などに県産材のマツを使い、古民家の風情を生かしたオフィスに仕上げた。

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2018年5月17日 無断転載禁止