成果求められる「知の拠点」

 国立大学法人島根大学(松江市西川津町)が産学連携の強化に乗り出した。役割が似通う部分もあった「産学連携センター」と「地域未来戦略センター」を発展的に解消し、4月に「地域未来協創本部」を新設。企業などが抱える課題の解決や新技術の開発、人材育成などを推進する。人口減少などで地域経済の環境が厳しくなる中、「知の拠点」への期待は大きく、確かな成果が求められる。(5月22日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年5月22日 無断転載禁止