石見・石西 「習近平体制と日中外交の行方」

福島 香織氏
 習近平政権の死角を探り、日本の針路を指示!

講 師 フリージャーナリスト 福島 香織氏

演 題 「習近平体制と日中外交の行方」

 山陰中央新報社の「石見政経懇話会」「石西政経懇話会」は、平成30年6月18日(月)19日(火)に定例会を開催します。今回は元産経新聞記者で、フリージャーナリストの福島香織さんに『習近平体制と日中外交の行方』と題してお話しいただきます。

 中国の習近平国家主席が、来年6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合出席に合わせて国賓として来日する案が有力視されています。これに先立ち、安倍総理は今年で日中平和友好条約締結40周年になるのを受け、秋以降の年内に訪中する意向を示し、日中首脳が相互往来する流れを描き、両国間の関係改善を加速させたい考えです。

 講師に招く福島さんは「中国ウオッチャー」として知られ、中国の政治、社会、経済の動き、変化など現地取材を通じて的確に情報収集しています。講演では、習近平政権の死角を探る一方、安倍総理の歴史認識や安全保障政策に対する中国側の不信感、習氏が主導する経済圏構想「一帯一路」などについても解説するとともに、日本と日本人が目指すべき方向性を指示していただきます。ご期待下さい。


<福島 香織氏のプロフィール>

 講師略歴 1967(昭和42)年、奈良市生まれ。大阪大文学部卒業後、産経新聞大阪本社入社。社会部などを経て2001年香港支局長。その後6年間、中国総局(北京)で主に中華圏を取材。帰国後、政治部記者。09年退職、フリー。「あぶない中国 点撃!」など著書多数。雑誌連載、TV・ラジオ出演も多い。

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2018年5月24日 無断転載禁止