島根・米子境港 「人工知能(AI)と新時代~どう変わる生活、ビジネス」

中山 五輪男氏
AIの進化で、社会はどう変わっていくのか!

講 師 富士通(株)常務理事  中山 五輪男氏

演 題 「人工知能(AI)と新時代~どう変わる生活、ビジネス」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、平成30年7月18日(水)19日(木)に定例会を開催します。今回は、富士通(株)常務理事・首席エバンジェリストの中山五輪男氏に『人工知能(AI)と新時代~どう変わる生活、ビジネス』と題してお話しいただきます。

 人口知能(AI)が急速に進化を続けています。まもなくロボット先端機器が人間の仕事に取って代わる時代が到来すると言われ、TV番組などで「数年後になくなる仕事」という特集も放送されます。山陰の企業の中にもAIを活用して認知症の進行が予測できるプログラムを使った研究、事業展開を模索する動きがあります。

 中山講師は、富士通の首席エバンジェリストとして、全国各地で年間約300回の講演を行っています。AI、クラウド、ロット、スマートデバイス、ロボットの各分野を得意とし、ビジネスユーザーへの訴求活動を実践しています。今回は、ITトレンドや最新テクノロジー、中でも、車の自動運転など既に実用化された技術、またAIが今後、人間の社会生活にどのように貢献していくのか、実例を挙げながら解説していただきます。ご期待下さい。


<中山 五輪男氏のプロフィール>
 講師略歴 1964(昭和39)年5月、長野県伊那市生まれ。法政大工学部卒業後、ソフトバンク社など複数のIT企業勤務を経て、2017年から富士通常務理事。現在は主に講演を通じてビジネスユーザーへの訴求活動を実践している。国内30以上の大学で特別講師も務める。各種書籍の執筆、テレビ出演も多い。

          (本会は会員制です)

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2018年6月6日 無断転載禁止