ミズノ 名和競技場を改修 催しや合宿誘致期待

ミズノが改修を手掛ける名和総合運動公園陸上競技場の走路=鳥取県大山町名和
 大手スポーツ用品メーカーのミズノ(東京都、水野明人社長)が、名和総合運動公園陸上競技場(鳥取県大山町名和)の走路の改修工事を請け負う。同社は陸上競技場や野球場、テニスコートなど、全国で240カ所以上のスポーツ施設整備を実施。施工技術とともに、同社のネットワークを生かしたスポーツイベント開催や合宿誘致が期待される。

 同社はスポーツ用品の開発、製造、販売を手掛け、幅広い人脈から得たニーズや情報をスポーツ施設の整備にも生かしている。山陰両県では倉吉スポーツセンター陸上競技場(倉吉市)、雲南市内のテニスコートに続き3例目。18日に着工し11月までの間、トラックと走り幅跳びの走路を改修する。

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2018年6月9日 無断転載禁止